
小説やテレビのように殺人事件を解決していると思っている方も多いかもしれませんが、基本的に民事事件のみを扱います。
民事事件といっても、弁護士や司法書士が行う裁判ではなく、裁判に採用される証拠の収集を生業としています。

だから何って方も多いと思います。
何が変わったか、具体的には探偵業法を一読頂きたいのですが、大まかに説明すると、
『個人情報を悪用してはいけません』
『反社会勢力(暴力団員)や犯罪者は探偵にはなれません』

この業法は、平成5年頃から施行に向けて全国の探偵業者が頑張った結果です。
で、何を商売にしているのか?
探偵業界には、1部調査、2部調査、3部調査と云った言葉を古い探偵なら知っているはずです。
1部調査とは、企業信用調査及び役員及び社員の調査を行う事。つまり法人対法人。
2部調査とは、個人信用調査。結婚調査や個人間の金銭貸借等の信用調査です。
3部調査とは、浮気調査や、個人間の行動確認調査です。
多くの探偵事務所や調査会社・興信所は3部調査のみを行います。
なぜ多くの探偵事務所や調査会社は3部調査のみを行うのか?
1部調査を行う技量がない若しくは、1部調査行う信用がない。
2部調査を行う技量がない。
以上の理由と、3部調査は現金決済である傾向が強く3部調査のみを行う調査会社が多くあります。
以上の内容を踏まえ、探偵事務所の選び方です。